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2006年06月01日

青森出張シリーズその1 〜東京駅・幸福弁当(1,300円)〜

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 この日から、一泊二日にて青森県の六ヶ所村方面に出張となり、朝の東京駅で駅弁を購入。

 最近の駅弁は、お買い得品と高価格帯との二分化が進んでいるのだが、前者がコンビニ弁当とあまり変わらないラインナップに思えたので、後者の中から一番買いやすかったものを選択。

 さて、新幹線の車中で竹篭容器の蓋を開けると、

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 緑ものがない以外は、意外に色が豊富に使われているおかず類と、白に梅干の色が印象的なごはんの組み合わせ。おかずは右側が煮物類、左側が焼き物と揚げ物となっている。

 このお弁当のコンセプトは、「素材にこだわり、有機野菜と旬の産地の素材を使ったお弁当」というもの。ということで、使われている個々の素材について書かれたお品書きが入っている。

 煮物にはニンジン、ゴボウ、サトイモ、レンコン、こんにゃく、筍が入っているのだが特に印象的だったのが、強めの食感と対象的にやさしさを持った味のゴボウと、噛んで煮汁の味がじゅわっと染み出てくる筍。逆にこんにゃくは少々しょっぱめに味を感じてしまった。

 また、焼き物は魚久の銀鱈の粕漬け、玉子焼きは築地のものが入っているので、個々にしっかりした味となっている。

 他にも鴨のロース焼や渡り蟹の真丈揚げが入っているのだが、この手のおかずになるとどうしてもご飯が進んでしまう。そのご飯は秋田こまちを使っているので、県は違えど東北に向かう身としては、なんとなくうれしいところ。また、南高梅の梅干が強さを持った味なので、個々のおかずとごはんとの切り替えがスムーズになる。

 ただ、唯一個人的に惜しいと思ったのが、おかずの味の濃さとごはんの量のバランスについて、後者にもう少しがあってもいいのではと思った。ただ、お酒を一緒に食べるという方には、おつまみとしておかずを位置づけることができるので、それはそれでいいのかもしれないが…

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カテゴリー : [ ファストフード・持ち帰り|ひるグッド|その他 ]  記事の編集 takapu : 2006年06月01日 23:31

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