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2006年01月31日

かき釜飯@与志万

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


 立ち寄り先から帰る途中、煉瓦亭でカキフライを食べようと
思って歩いていたら道を一本間違えウロウロ...
期せずして「かき釜飯」の文字をハケーン(゚∀゚)

道路からちょっと奥まったビルへふらふらと吸寄せられて
「銀座 与志万」さんへ。。。

思いのほか具沢山の釜飯登場♪

kasumichou-2006-01-31.jpg

カキも沢山はいっておりまして、あっつあつの釜飯を
お茶碗に少しずつもりつけてハムハム言って食べました。
カキだけでなく、いろいろな具の味がご飯にしみこんでいて
うまいっす。特にシイタケがいい塩梅に味が染込んでいて
コレだけでも飯が食える♪
最後におこげをゴリゴリと削って食べるのもGood

デザートもついておりまして満足。満足。

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2006年01月30日

はちやでカキフライ

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


 銀座一丁目を歩いていたら「和を食す」という看板が
目に入り、「はちや」さんに入ってみました。

和食の定食が数あるなかから、いつものごとく頼んだのは
カキフライ(1000円)
しばらく待つと「これは唐揚げ??」って感じのカキフライ
が登場。

kasumichou-2006-01-30.jpg

ご覧のとおり衣が四方八方に元気に飛び出ております。
カキの方はフツーに美味しかったのでガリガリとした衣が
好き嫌いの分水嶺でしょうか。

あと豚汁は美味しく、浅漬けと昆布がとり放題なので
大食漢な人はご飯をおかわりしてくださいっと。

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2006年01月27日

新橋・和楽 かきランチ(1,000円)

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


 「そういえば、今週はまだ牡蠣ものを食べていなかった」と思い、このお店へ。

 注文したのはカキフライに漬物、刺身、ごはん、味噌汁というラインナップの「かきランチ」。

 まず手をつけた大根と油揚げの味噌汁は、油揚げのコクがじんわりと広がっており、全体に落ち着く味となっている。次に、ブリの刺身。モチモチした身と血合による対照的な食感と、判りやすい濃厚な脂を、厚さ約1.2センチ近い豪快なボリュームで食べることができる。

 そして、主役・揚げたてのカキフライが運ばれてきた。

06-01-27-2.JPG

 7僖ラスのカキフライが3個。一口食べると、よく食べるカキフライとは異なる食感。久しぶりに「生食用の牡蠣を揚げたカキフライ」だった。外のサックリとした衣に対して、中は生牡蠣の特長がそのまま残っている。濃厚さという部分では少し加熱用よりは弱いので、何もつけずにそのまま食べるよりは、レモンやソースとの相性を活かして食べることをオススメ。
 
 こう考えると、ご飯のおかずとしての味噌汁とブリと漬物、ご飯のおかずというよりは単品ものに近いカキフライという、この組み合わせが面白い。

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2006年01月26日

新橋「A.te」でカキとトマトとルッコラのスパゲッティ

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


夜は大人気のワインバー「A.te」。新橋駅近なのに、ランチはゆったり美味しくいただける貴重なお店です。
本日のパスタに、カキとトマトとルッコラのスパゲッティ(1,200円)があり、迷わず注文。
出てきたものは、先日の「トミーナ」とは対照的。小さめのカキは茹でてあり、小さく美味しいトマトとたっぷりのルッコラとからめて盛り付けられています。見た目は、サラダスパゲッティのよう。体に良さそうです。
味付けも、薄味で、少しだけ唐辛子?七味?がピリッと効いていい感じ。体を動かしていないリーマンオヤジには、塩分はこれ位が丁度。
ボリューム感はないですが、スープとパンで満足し、美味しいコーヒーで◎。

でも、夜の常連さんが、大勢いたのでちょっとうるさかったのだけが、今日はマイナス。

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2006年01月23日

カーヴデヴイーニユでカキグラタン

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


相変わらずセンスのない写真でスイマセン。
美味しさが伝わらない画像ですが、こりゃ美味かったですよぉぉぉぉ〜

kasumichou-2006-01-23.jpg

カーヴデヴイーニユで三陸産カキのグラタンを食べてきました。
このメニュー毎日登場するものではなく、ご飯を食べ終わった後に発見。
何度か足を運んでから食べることができたので多少げたを履いているかも
しれませんが。。。

でも、やっぱ美味しかったなぁ〜。
グラタン単体でも美味しい上にカキもプリっとしていて幸せ♪
ホワイトソースが美味しくってネコが皿をなめるがごとく、ソースを
食べてしまいました。

難点を言えばボリュームが少ない点。
カロリー的には満点なんでしょうが、パンをお替りしたくなります。
3種類選べるパンを3種類とも出してくれると超うれしいんですけど。。

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2006年01月20日

カキのクリームパスタ@長い名前のレストラン

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


王子サーモンの前で配っていたレストランのチラシを見ると
シェフのおすすめ”カキのクリームパスタ”と書いてあった。

行かねばっ!と「トラットリア・ジョイア・サラ マジカ」
という長い名前のレストランに足を向けました。
若い婦女子に喜ばれそうな雰囲気のお店で夜はマジックショー
もやっているらしいっす。

kasumichou-2006-01-20-1.jpg

kasumichou-2006-01-20-2.jpg

ソースっぽいパスタを想像していたのですが、カルボナーラみたい
にパスタに絡まっている系のものが出てきました。
なかなかボリュームもありますが、カキは小さめでフツー。
100円割引券を使ってサラダ・コーヒー付で900円は
まぁまぁですね。
デートとかには良さそうでしょうねぇ〜。多分。
妻子持ちの私にはカンケーのない話です

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2006年01月19日

かとうでカキフライ

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


いまさらですが。。。明けましておめでとうございます。
昨年末から忙しかったり(多分、人並み)出張が多かったり。。
そして処理能力が低いものですっかりご無沙汰してしまいました。

今日は築地に牛タンブロックを買いに行ったので市場まで足を
のばして「かとう」さんでカキフライ(1250円)を堪能して
参りました♪

kasumichou-2006-01-19.jpg

ザクザクっとした衣の下はプリっとしたカキが入っていまして
美味しいっす。衣にしみるオイルの具合もちょうどよくって
とても幸せ♪

隣の女性もカキフライ、そして後から左に座ったOL陣もカキフライ
4人並んでカキフライを食べているのは何か社食っぽくて
照れちゃいますね。

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新宿・京王百貨店 氏家かきめし(950円)

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


06-01-18.JPG

 前日の夜に、京王百貨店で開催中の「第41回・元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」にて購入。当初は「大間まぐろづけ炙り丼」や「ながさき鯨カツ弁当」を購入しようと思っていたのだが、会場にてチラシを見るとこれらは数量限定もの。

 前者は現地から輸送される度に売られるというもので、後者は各日の予定数量が800個というもの。到着が19時という時間だったので、前者が売り切れるのは仕方がないが、まさか後者が売り切れるとは思わなかった。

 同じような考えのエキベニスト(駅弁な人・造語)も多くいたようで、この時間に売っている駅弁は、いかめしや釜飯といった定番ものがほとんどで、摩周の豚丼といったちょっとしたレアものは少ししか残ってなかった。帰りに立ち寄って夕食として食べたい人間だって多くいるので、そこのところを京王はもう少し考えて欲しい。

 で、そんな中で見つけたのが、まるでカキタベのために売られていたかのような、北海道は厚岸駅名産の「氏家かきめし」。ということで、翌日の昼食はこれとなった。

 フタを開けると、約5センチの煮カキが3個、それに同じタレで煮こまれたアサリ、つぶ貝としいたけ、そして漬物が付く。

 カキ本体は佃煮のごとくじっくりと煮込まれており、噛むと最初に煮汁の濃厚な味を感じ、次第にカキの旨みと融合していくというもの。ヒダ部分のほうがこの煮汁を吸っており、これがワタ部分になると苦味と独特な濃度を持つワタの味が主となり、そこに煮汁の味付けが加わるという流れになる。

 また、ご飯も適度な濃さの味つけとなっており、おかずなしでも食べられるので、佃煮とご飯という具合か。そして、ご飯の上に乗せられたひじきとノリの香りが合う。

 同じように煮込まれたアサリやつぶ貝とカキを食べ比べてみると、つぶ貝は適度な味付けに感じる程度の濃厚さとなり、アサリは多少カキと近い味のベクトルとなる。とはいえ、やはりカキが単体にもかかわらず、様々な味を持っている貝であることを改めて感じさせてくれる。

 …と、色々この駅弁について調べてみると、実は駅弁大会用と現地で売っているものとでは、かなりの味の差があるとのこと。現地ではカキが4個だったり、ご飯がしっかりとカキの煮汁で炊かれているので、ふたを開けた瞬間のカキの香りが半端じゃないとのこと。

 うーん…カキタベニストでありエキベニストのはしくれとして、現地モードの味を口にしてみたいものである。

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2006年01月18日

築地「トミーナ」でカキの和風パスタ

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


築地へは年末から何回か行っているのだが、なかなか書けずじまいになっています。そんな中から、先ず一つ「トミーナ」のカキの和風パスタを。

魚系のお店がどんなに行列が出来ていても、カツ系のお店もいっぱいだったとしても「トミーナ」は、ほぼいつでも落ち着いて食べることが出来ます。
カキタベニストとしては、ここのカキのスパゲッティ(トマトソースと和風の二種類)は、行かねばなるまい、と思っていたメニュー。で、先ずは和風(1,400円)を。
注文の後、置いてある漫画を読みながら、小さなコールスローを食べ、ゆったりと待つ。(タバコも吸えたりします。)
暫くすると、見た目も美しいパスタが出てきます。ソテーされたかなり大きなカキが4個十字に配置され、その下には九条ネギと椎茸と醤油ベースのソース(スープ?)と良く絡んだパスタ。見た目も、匂いもそそられます!!(スミマセン写真無いブログで)食べる前から『これは好きだ!』と心の中でニンマリ。

暫し、感動に浸った後、先ずは大きなカキをパクッと。焼き目が少しついていますが、中はレア。火の入れ加減は非常に難しいと思いますが、私はミディアム位のほうが好きかな。
九条ネギは美味い!椎茸はちょっと小さい。麺はしっかりアルデンテでソースとよく絡んで美味!じっくり味わいつつ食べ進むと、結構ボリュームがあることに気が付く。で、最後のほうは、やや塩気が強いかな〜と感じてしまった。これはもう築地なのでしょうがないんです。理解はしているんですが、やはり体を動かしていない人間には・・・。パンでもついていたら、良かったかも。

食後のコーヒーは、エルメスのカップで出てきました。優雅にコーヒーを飲んで。ご馳走様でした。次回はトマトソースを食べに行きますね。

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2006年01月14日

湯島・池之端藪蕎麦 かき南蛮(1,500円)

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 たまたま湯島に用があったので、「手打古式蕎麦」と迷った末に選んだ、「藪蕎麦御三家」のうちの一軒(残りの2軒は「神田やぶそば」と「並木藪蕎麦)。本来ならば「もりそば」でそばの味を勉強したかったのだが、メニューにかき南蛮の文字を見つけたら、やはり選ぶのはこちらとなる。

 出てきたのは、三陸産のカキが5個入ったもの。まず、つゆを飲んだのが、正直、それほどカキの味は感じられなかった。そして、そばを食べると、べらぼうに強いわけではないものの、一定のレベルをしっかりと持った食感と張りを感じた。つゆとのバランスは上々。

 カキを食べると…これも残念ながら、カキ自体にはいい味を感じることができなかった。実は、一個3センチしかないカキが入っていたのを見つけた時点で、カキに対する期待はなくなってしまったのだが、まさにその通りの結果となってしまった。逆に焼ネギの甘みとコクのほうが印象的。

 そばを全部食べて、ネギとカキを食べてから、つゆにそば湯を入れて飲むと、飲みやすさとして妙に自分の好みと一致したので、めったにないのだが、つゆを飲み干してしまった。やはり、次はもりそばを食べてみたいものである。

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2006年01月11日

虎ノ門「大戸屋」でカキの味噌煮込みうどん&カキフライ

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


新規開拓というか、見回りというか、虎の門方面へ行き、パチンコ屋が二軒とも無くなったな〜などと思っていたら、「大戸屋」に女性の行列が・・・そしてカキの味噌煮込みうどんの宣伝がババーンと。カキタベ!これは行くしかないでしょう。。。

ここの「大戸屋」は、とても小奇麗に作ってあります。ダウンライト、白木のテーブル、BGMはジャズ、お盆や器に至るまで安っぽいところは無い、女性比率は60%位じゃないでしょうか。座席数は56席で回転も悪くない。接客もなんとかこなしており、イライラすることはそんなに無い。

で、カキの味噌煮込みうどん定食+カキフライ単品を注文しました。5・6分程待つと、お待たせ致しました〜とお盆を二つ持って店員さんが。
周りの女性からチラッと冷たい視線(・・)気にしない気にしない。。。

カキフライは小さく形が整ったものが5個、うどんには3個のカキが入っていました。
お味のほうは・・・カキフライは見た目はきれいに揚がっているのですが、中はジューシーというよりベチョッといった感触。冷凍物にありがちなヤツです。×××
しかし、付け合せのキャベツは、値段が上がっているにも関わらず、タップリと盛られて○。バジルソースのペンネも美味しかった○。そしてテーブルにあるソースがちょっと辛めで美味しい○。で、引き分けに持ち込まれました。
味噌煮込みうどんは鉄鍋で出てきます。白菜、ねぎ、人参、みず菜などが多めに入っており、玉子ものってます。味は八丁味噌がベースとなっており、名古屋の味噌煮込みを連想させますが、濃くは無く、麺も少なめで、ついてくるご飯も少なめ、女性向きです。
小ぶりのカキは、フライよりは味がしました。
付け合せの、春雨のサラダが美味しかったので、総合点では○が付くと思います。
値段は合計で1,302円。

大戸屋の人気があるのは判りましたが、カキタベ!としては納得のいかない結果となりました。

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2006年01月05日

牡蠣辛湯麺@芳蘭亭 1000円

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


さてと、今日からお仕事、お仕事!


















一年の計は初ランチにあり、、、




















、、、なのに
































                 初っ端に選んだこれが、
               tsukijiou-2006-01-05.jpg
































               めちゃ不味!(涙目)


大仰な金属製の器にも驚かされたが、それより何よりビックラこいたのがスープ。
一見、担々麺の使いまわしかと見まごうばかりのオレンジ色をした液体を口に含むと、、、、
薄いっちゅーか、安っぽいっちゅーか、出汁とるの忘れたんじゃないかと真剣で疑いたくなる旨みのなさ!

博多あたりのラーメンを思わせる細めの麺はこの際置いといて、
本来この料理の主役になるべき牡蛎は、衣がこの味なしスープを吸って、お湯に浸した天ぷら状態。


頑張って、頑張って、頑張って、、、牡蛎一個半と麺1/3だけ食べて、一歩も先に進めなくなった自分。

だ・断念...(倒)


ここまで大量に残したのは、それこそ記憶にないほど久しぶりである。

年初だっつーのに、今年食べた不味いものランキングに、間違いなく上位エントリーされる大物に出くわすとは・・・

はぁ〜っ、こいつは春から縁起が、、、(空しくなるのでやめた)

それにしてもこの店、昼時ってこともあり、結構な賑わいを見せているし、以前(いつだったか全く覚えてないほど昔だが・・・)来た時は、今日ほど強烈なインパクトはなかったハズ・・・

選んだメニューが悪かったのか、たまたま出来の悪い日に当たったのか・・・

できれば、なかったことにしたい・・・(凹)

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 …ご、ご覧いただきありがとうございます。口直しとして、昨年の新作記事を一つ掲載しましたので、こちらをご覧ください。

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2006年01月04日

神保町・kitchen Hayashi カキフライ定食(800円)

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 書き初めならぬカキ初めとして選んだのは、「カキタベ!」掲示板に「やけにコストパフォーマンスがいい」という書き込みがされていた、神保町のこのお店。

 まず、サラダとコンソメスープが運ばれてくる。

 サラダの特長として、もやしにキチンとゴマが和えてあるので、一口食べると食感から始まって、もやしの水分とドレッシングが一体となり、そこにゴマの風味が加わる。一方のコンソメスープは具が入ってない言わば正統派で、少し薄味のもの。とはいえ、本当にじんわりと口の中で旨みが広がるので、食前のスープとしての機能を果たしている。

 次にカキフライが乗った大皿とライスが運ばれてきた。

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 広島産のカキを使用した、平均7センチクラスのカキフライが5個乗っており、付け合せにはケチャスパとキャベツが乗っている。ここのカキフライには、タルタルソース、特製ソース、大根おろしのポン酢和え、そしてレモンというように、豊富なソース類がついてくる。

 まず、何もつけずに一口食べると、パン粉のサクっとした食感と、絶妙な火加減によりレア状態に揚げられたカキの水々しい味と、ヒダやワタの苦味が口の中に広がる。とはいえ、まるで生食用を使っているかのような水々しさがあるので、苦味にはいい意味で密度がなく、口通りがまろやか。ちなみにここのパン粉、砂糖を少なくしたパンにより作られたものを使っているとのこと。

 次に、自家製のタルタルソースをつけると、今度はタルタル主導の味となり、タルタルのコクと牡蠣のコクが相まって、水々しさをいい意味で打ち消してくれる。また、自家製ソースは少し酸味を持ったもので、これは芥子と酢を入れているからとのこと。

 唯一、大根おろしは牡蠣の水々しさに、水っぽさが加わってしまう組み合わせになってしまったのだが、これらの調味料の組み合わせとしては、自家製ソースをまぶしたカキフライに、更にタルタルソースを乗せると、濃厚なタルタルの味と酸味が効いたソースの味によって、カキフライにとって一番いいバランスなのではと思える。

 また、付け合せのケチャスパも、食感がへなへなした頼りないものではなく、しっかりとした歯ごたえと、口の中をリセットさせてくれる程度の適度な味付けを持つ一品。

 この値段でソースによるカキフライの食べ比べができ、素材にも揚げ方にも付け合せにもこだわりを持った店は、そうはない。

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