新橋にまつわるカキ料理の記事

2006年09月07日

新橋・キッチン岡田 サービス定食(800円)

第3シーズンのカキタベニストの活動を、ご覧頂きありがとうございます。

 さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 新橋駅を出て、ニュー新橋ビルを右側に見ながら、愛宕山方面に続く道を進むと、とある雑居ビルにこんな洋食屋さんがある。ビルの入口には「キッチン岡田」の看板が出ているのだが、どことなく秘密結社的なオーラも漂うお店なので、なんとなく入りづらかったのも事実である。

 しかしこの日、店の入口に貼られていたメニューに…

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 メニューの右側に…

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 カキフライの文字を発見! ということで、速やかに店内へ。

 このお店はカウンターだけのお店である。そして、壁には無数のマンガ本。どうやらこのお店、ご主人が一人で切り盛りしているので、注文から出すまでにやや時間がかかるゆえに、マンガをたくさん用意している模様。マンガ喫茶は無数にあるが、マンガ洋食屋というのは聞いたことがない。ということで、ドカベン(プロ野球編)を持ってカウンターに座る。

 で、カキフライやミートボール、そしてハム・玉子ピラフがセットになったサービスランチを注文。ドカベンを読もうとすると、いやおうなく目に入る、どことなく児玉清に似ているご主人の動きが…すごい。

 ピラフを作るときは、既に炊いてあったピラフを、フライパンに投入し、そこに溶き玉子を入れて一気にフライパンをあおる!まるで、ピラフチャーハンの様相。

 で、その横のスペースを使って、ミートボールの準備をしているのだが、ちょっと深めのお皿に入ったミートボールが…いや、それはハンバーグじゃないかと言いたくなる大きさ。しかも、付け合せのパスタが妙に幅広いのも印象的。

 そして、メインのカキフライも既にこんがりと揚がっている。そんな動きを見ているうちに、いつの間にか20分近く経過し、ようやくフルセットが目の前に出された。

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 コンソメスープには、玉子とタマネギが入っており、その甘さを感じつつ、このお店にものすごくフィットした味だなぁと感じる。そして、ミートボールは、やや甘めのドミグラスソースとの相性がよく、ごはんのおかずとして最適なのだが、しっかりと月桂樹の葉が入っていたりするのを見ると、実際の味よりも深い何かを感じる。

 ピラフは単純に、「あー、久しぶりに会う味!」という印象。おかずがなくてもがっつり入ってしまうし、単にこれだけ注文してもいいぐらいになっている。

 そして、メインのカキフライ。夏牡蠣のカキフライとは、岩牡蠣のカキフライのことである。岩牡蠣は秋冬を中心に出回る真牡蠣と違って、そもそもの牡蠣種が違うことから、産地として必要となる条件が少ないため、地場ごとに大きさや味の個性の幅が広いというものである。

 で、カキフライにしたときに感じる味の違いは、真牡蠣のフライの味が一気にエキスも旨みも広がるというものに対して、岩牡蠣はじんわりと、徐々に旨みが広がるという具合。そして海らしさを感じさせる味という意味では、こちらのほうが濃厚に感じた。大きさそのものは7センチと、岩牡蠣にしてみると小ぶりな部類に入ると思われるが、岩牡蠣らしさがしっかりと出た、真っ当に旨いカキフライである。

 そして、カキフライの横にエビクリームコロッケ。いい意味で期待を裏切って、エビがプリプリなのが印象的。

 正直、「どうして、このお店の外観で岩牡蠣のカキフライが!?」という印象だったのだが、改めて味は店の外観が決めるのではなく、作り手の思いが決めるのだと実感。ちなみに、「カキフライ?一年中やっているよ」という、ありがたい言葉。カキタベニストにとっては聖地かもしれない。

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2006年03月25日

新橋・A.te 牡蠣と自家製ベーコンのカルボナーラスパゲティ

今日も、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

 さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 前日の昼に行った印象があまりにも鮮烈だったので、休日出勤の帰りに立ち寄ることに。夜はワインに合わせたおつまみのコースが2種類あるのだが、どうしても気になった牡蠣のパスタを注文。

 見るだけで濃厚なソース感が伝わってくる中に、少し厚めに切られたベーコンと三陸産のカキがゴロゴロ入っている。

 ソースを口にすると、しっかりと牡蠣の旨みが組み合わさっており、ここに黒コショウの刺激が相まってメリハリの効いた味になっている。また、自家製ベーコンも赤身の部分を噛むとしっかりとした肉の強さが、脂身の部分を噛むとじんわりとしたコクが広がる。もちろんパスタの茹で加減やソースとの絡まり具合も申し分なし。

 十二分なボリュームと十二分の牡蠣の味わい、そして十二分のソースの味を楽しむことができる。

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2006年03月15日

新橋「メルシー」でカキフライランチ

今日も、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

 さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


新橋駅から外堀通りを内幸町に向ってすぐの右側にある「メルシー」です。
入り口にカキフライランチ900円と書いてあるのですが、なんとなく入っていなかったお店です。
ちょっと前までは、かなり年季の入った喫茶店だったのですが、改装小奇麗になってます。で、入ると、地下でもいいですか?と聞かれ、いいですよ〜と答えると、ずんずん奥まで行って、一旦店を出てしまいます。そして地下へ。1Fとは違ったややチープな内装のところへ通されました。
ま、しょうがないかと待っていると、ライスと共に出てきたのは、平べったくてかなり大きいカキフライが4つ。キャベツは盛り付けてから暫く時間がたっている感じでしたが、カキフライは一個揚げでは最大級、揚げたてで、結構美味い!十分に熟したカキといった感じですかね。
豚肉を叩いて伸ばして、かなり大きくしてカツにするというところもありますが、カキを平たく伸ばして揚げてあるのはここだけかも。

100円でドリンクが付きますので、粘ろうと思えばどれだけでも。当然喫煙可。女性比率は1割切るか?

ちなみに、ここのオーナーは町会長さんのようです。

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2006年02月17日

新橋・カレー屋nagafuchi 季節のシーフードカレー(大盛・900円)

今日も、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

 さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 数週間前に行ったら、店主が風邪でダウンしていて食べることができなかったお店。

 店内に入りメニューを見たら、季節のシーフードカレーの横に、「1、2月は牡蠣のカレー」と書かれてたので、無料オプションの大盛りでこれを注文。ちなみに、トッピングメニューに書かれていた納豆と豆腐は回避。

 数分待つと、香辛料の香りと共にカレーが運ばれてきた。

 ソースを一口食べると、最初は香辛料によるすっきりした味が広がり、一気に辛さが広がる。そして、その辛さがじわりじわりと口の中でこなれていく。香辛料の種類が20種類以上使われているので、非常に複雑な味であり、小麦粉を使っていないこともあって重さがない。

 具のにんじんとたまねぎは、普通に口に入れると香辛料の味に隠れてしまうのだが、これを噛むことによって少しずつ甘みも広がる。ただ、香辛料のべースが強いので、その味が前面に出てくることはない。
また、牡蠣も同様にその味がソースに影響を与えるものではない。ちなみに、広島産を使用しているとのこと。

 お米は玄米。なので固めの食感ということもあり、米がソースでべたべたになることがなく、さしずめ、米を食べるというよりはソースを玄米で食べるという感覚。

 そして、ソースに入れずに玄米の横に置かれたジャガイモは、ほっくり甘めの味なので、辛さに対する緩和剤となっている。また、無料トッピングの千切りキャベツも同様で、こちらはソースと一緒に食べると、辛さがマイルドになりソースというよりは、よりスープ感が強くなる。

 個人的には、薬膳的な色合いが強いカレーであると感じたので、「カレーを食べた感」という意味では、好き嫌いが分かれる味だと思う。

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2006年01月27日

新橋・和楽 かきランチ(1,000円)

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


 「そういえば、今週はまだ牡蠣ものを食べていなかった」と思い、このお店へ。

 注文したのはカキフライに漬物、刺身、ごはん、味噌汁というラインナップの「かきランチ」。

 まず手をつけた大根と油揚げの味噌汁は、油揚げのコクがじんわりと広がっており、全体に落ち着く味となっている。次に、ブリの刺身。モチモチした身と血合による対照的な食感と、判りやすい濃厚な脂を、厚さ約1.2センチ近い豪快なボリュームで食べることができる。

 そして、主役・揚げたてのカキフライが運ばれてきた。

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 7僖ラスのカキフライが3個。一口食べると、よく食べるカキフライとは異なる食感。久しぶりに「生食用の牡蠣を揚げたカキフライ」だった。外のサックリとした衣に対して、中は生牡蠣の特長がそのまま残っている。濃厚さという部分では少し加熱用よりは弱いので、何もつけずにそのまま食べるよりは、レモンやソースとの相性を活かして食べることをオススメ。
 
 こう考えると、ご飯のおかずとしての味噌汁とブリと漬物、ご飯のおかずというよりは単品ものに近いカキフライという、この組み合わせが面白い。

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2006年01月26日

新橋「A.te」でカキとトマトとルッコラのスパゲッティ

寒い中、カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


夜は大人気のワインバー「A.te」。新橋駅近なのに、ランチはゆったり美味しくいただける貴重なお店です。
本日のパスタに、カキとトマトとルッコラのスパゲッティ(1,200円)があり、迷わず注文。
出てきたものは、先日の「トミーナ」とは対照的。小さめのカキは茹でてあり、小さく美味しいトマトとたっぷりのルッコラとからめて盛り付けられています。見た目は、サラダスパゲッティのよう。体に良さそうです。
味付けも、薄味で、少しだけ唐辛子?七味?がピリッと効いていい感じ。体を動かしていないリーマンオヤジには、塩分はこれ位が丁度。
ボリューム感はないですが、スープとパンで満足し、美味しいコーヒーで◎。

でも、夜の常連さんが、大勢いたのでちょっとうるさかったのだけが、今日はマイナス。

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2005年12月01日

新橋「美寿津」でかきそば

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


かきそばの食べ比べをしようと、お気に入りの「美寿津」へ。
烏森神社の周辺はたまに行くと、新しいお店が出来ていたりするので、ぐるっと一周して結局「美寿津」で落ち着くというパターン。

ここは、蕎麦自体が美味しい今風の蕎麦屋なのだが、店内は高級感がなく街のちっちゃなお蕎麦屋さんのよう。
並びはしないのですが、ほぼ満席で、一人だと相席になることも。かきそば(950円)をおばちゃんに注文して待つこと10分強。やっと出てきたかきそばは、かき三つ・ネギ・みつば・しめじがのっています。
かきはソテーしてあるのではなく、出汁と一緒に茹でてある感じ。ちょっとレアな味がしました。
蕎麦はいつも通り細くて美味しぃ。ボリュームは、本陣房系よりは多いですが、満腹感が得られるほどでは。。。おにぎり100円を食べて下さい。

結論:かきそばのカキは軽くソテーしたほうが美味しいので、「長生庵」の勝ち、って違いましたね。

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2005年11月29日

新橋・とんかつ末吉新橋店 カキフライ定食(1,000円)

カキタベニストの活動をご覧頂きありがとうございます。

さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 「カキタベ!」掲示板に、この店に関する美味しそうなタレコミがあったので訪問することに。店頭には数人の行列ができており、カキの殻が飾られていた。

 5分ぐらい並んで店内に入り、カウンターに通されると昨日に続いて厨房の目の前だった。

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 揚げ担当の方が、卵の入ったボウルに浸された牡蠣を取り出しては、手馴れた手つきでパン粉をまぶしてフライヤーに入れる。この一連の流れを見ているとまったく飽きない。

 しばらくすると、じっくりこんがり揚がった大粒のカキフライが、一つまた一つとトレイに引き上げられ、大盛りの千切りキャベツとタルタルソースが乗ったお皿に盛られて、運ばれてくる。

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 一つが9センチぐらいの大ぶりなカキフライの味は、これが赤崎冬香と特長なのだろうか、全体に濃厚でありながら、各部位の味の特長がしっかり出ている。特筆は貝柱の部分で、しっかりとした食感となっており、これが衣と絡むと独特な食感を楽むことができる。

 ただ、若干衣に焦げた味がしてしまっており、それが牡蠣の風味を少し消していたのが残念。とはいえ、ボリュームに関しては、これまで自分が食べてきたカキフライの中でも随一と言える。

 また、食べているときにキャベツの千切りのお代わりを、ドサっといただけたり、味噌汁も薄味ながらもしっかりとしたコクがあり、大根やニンジン、ごぼうも入っているので非常に健康的。

 ちなみにこのお店、「どっちの料理ショー」で紹介される前から赤崎冬香を使っており、既に5年以上も使っているとのこと。年1回で考えると最低5回、この素材を食べていることになる常連さんがうらやましい。

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2005年11月24日

新橋・リンガーハット かきちゃんぽん(720円)

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 舌に口内炎がある→味の輪郭がやけに強いものじゃないと味がわからない→昨日11月23日は全漁連制定のカキの日だった→表題のメニューという展開。

 かきちゃんぽんは、4種類のみそをブレンドしたスープのちゃんぽん(具はレギュラーのと同じ)に、かきが5個、大きめの海老が3個、板のりが2枚、そしてそばの芽が乗ったもの。

 スープは4種類のみそと言うものの、よく言えば個々のみそが一体になって馴染んでいる、悪く言えばあまりブレンドの意味がないという具合。ただ、野菜は思ったよりもシャキシャキしており、麺もこれはこれですぐに延びてしまうというような、大きな課題を抱えているものでもない。

 カキについては…大きさ3.5センチ平均のカキしか乗っておらず、スープにも味が染み出しているわけでなく、具や麺と一緒に食べてもカキの味が浮いてしまっている。カキの長所うんぬん以前に「単にカキを具として導入している」という程度。

 また、ゆず胡椒がついており、スープに混ぜると…と書いてあったので、混ぜてみると中途半端にゆずこしょうの風味が勝ってしまうので、使いどころが難しい。

 そして一番の問題は、ノリを食べると味があまりにも異質になってしまい、全ての味を壊してしまうということ。

 思うに、ここのちゃんぽんは普通のちゃんぽんが一番旨いのかもしれない。

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2005年10月25日

新橋・安芸路 酔心 カキフライ定食(1,050円)

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


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 この記事に触発されて酔心へ。

 ここのカキフライは、7〜7.5センチの広島産のカキを使ったものが5個。一番特徴的なのは衣にゴマがまぶされていること。これによりパン粉の香ばしさと別の香ばしさが加わっている。中身もなかなかみずみずしく、特にカキ本体の周辺にある貝ひも的な部分と、貝柱の食感が印象的。この部分が際立っているお店というのは少ないのだが、ここのはワタ部分よりもこれが前に出ている。

 ところが、ここのソースはマヨネーズが少し入っていると思われるソースだが、やや濃い目の味。また、醤油もしかり。なので、何もつけずに食べるか、すだちをかけて食べるか、意外ながらも千切りキャベツ用のドレッシングをかけて食べるのがオススメ。

 特に3つ目については、一見リスキーな食べ方に見えるが、ドレッシングがトマトメインなこともあり、イメージとしてはRF1のサラダに揚げ物を加えたような具合。ゴマの香ばしさとドレッシングの酸味が、カキフライをサラダ的なものにしてくれる。

 また、副菜のナスの煮浸しが、ものすごく小さなにぼしの味が前面に出ており、ご飯が進む味付けとなっているので、カキフライをサラダ的に食べた際には、これがご飯の友となる。

 ただ、赤だしの味にダシがほとんど利いてなかった点と、店内で5分待たされて、更に注文してから15分近く待つことは難点か。

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2005年10月21日

西新橋「安芸路酔心 東京本店」でカキ釜飯

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さて、今現在の「カキタベ!」は何位になっているでしょう?


「酔心」といっても新橋駅前の「酔心酒蔵」ではありません。内幸町と虎ノ門の間にある「安芸路酔心」です。ビル全部がお店なのだが、ランチは1Fのみ。四人がけのテーブル席なので相席必至。店内で数人待ち状態。広いフロアーではないのですが、ゆとりある配置なので、落ち着きます。
お客さんの年齢層は高目です。

カキタベ!が、カキフライブログでは無くなったので、カキフライ以外でカキを使ったメニューを探したら、ランチではカキ釜飯のみ。
注文すると、お茶とオシボリが出てきます。のんびり待つこと10分位。お盆にのってどーんと釜飯が。ここのお釜の蓋がとても重いんです。釜自体もなんとなく造りがしっかりしていそうな感じがします。その重い蓋を開けると、ご飯の上に、カキが4つに金糸玉子、紅葉形のにんじんがのっていて美しいです。
しゃもじを使って、きれいに出来ているおこげを削ぐようにとってかきまぜます。するとカキがごはんの中からも2・3個出てきました。
お茶碗によそって、まずご飯を一口。カキの風味がほんのりついて美味しいです。その後、カキを一口。カキの味がしっかりとします。
釜飯というと「おぎのや」と反射的に思ってしまいますが、その気持ちを棄て、これはカキ飯だ!と思って下さい。とても大人の釜飯です。
量はお茶碗に三杯分しっかりあります。赤出汁と香の物が付いて945円。

気になったのは、カキを食べた時にガリッと殻があったこと。これは気をつけて欲しいです。
そういえばカキタベ!で「安芸路酔心」のカキフライは、確か昨年誰かが食べていたかと・・・・・・記事が無い!!誰か行って下さい。
私、小いわし丼が気になっておりまして・・・。

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2004年12月07日

三州屋

 「三州屋」は銀座二丁目店じゃなきゃダメだというタブーを破り、新橋店に行きました。

 12時半頃だというのに、駅前だというのにガラーンとした店内、4人掛け、6人掛けのテーブルに1人づつポツンポツンと。BGMは無く静かです。あまりにも予想通りです。

 で、800円のカキフライ定食を注文。薄〜いお茶をすすりながら待つこと数分。お盆のって出てまいりました。大粒の1個揚げカキフライが4個(キャベツ添え)、納豆、カブの漬物、大粒のアサリの赤だし、丼ごはん、ウスターソース注し。

 カキフライはしっかり揚がっちゃってました。端のほうはガリッと。。。タルタルソースはもちろん無く、かわりに辛子がたっぷりと。。。

 ん〜、やっぱりな〜と赤だしをすすると、結構美味い。カブの漬物も美味しい。納豆ご飯にかけてちょっと幸せ。全くいいとこなしかと思いきや、少しは挽回してくれました。

 けど、やっぱりオススメ出来ません。大人数でどこも入れなかった時か、もう昼から飲みたい時だけです。

 やっぱり「三州屋」は銀座二丁目に限ります。

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2004年12月06日

キッチンジロー

 どこでも、いつでも食べられるのでと思っていた「キッチンジロー」へ。

 学生とサラリーマンの健康の為にと、昭和39年に神田神保町にオープンしたのが始まりだそうです。現在36店舗。

 でカキフライですが、広島県安芸 津の浦産の生食用をチッソ凍結して使用しているようです。

 「キッチンジロー」ではどうしてもスタミナ焼を食べずにはいられないので、セットにしてしまいました。すると、カキフライは2個。

 中くらいの1個揚げ、パン粉は細かく、衣はとても薄いです。従って食感は、カリッとかサクッとかはありません。が、しかし、とってもジューシー!生カキを食べているような感じ。冷凍モノを使っているからこんなにジューシーなのかもしれません。

 けど、凄く美味しい。期待していなかった分、余計に美味しい。豚汁もご飯も、もちろんスタミナ焼も美味しい。学生時代の想い出も加味され、私にとっては手堅いお店です。

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2004年11月30日

錦山

 新橋4丁目のとんかつ屋「錦山」です。

 外観は全くパッとしません。通り過ぎてしまうような、地味なお店です。カウンター7席と座敷にテーブルが3つ。焼き鳥屋や居酒屋といっても不思議ではない内装です。

 カキフライ定食は、一口サイズの小さいものが7つで900円。これまでで一番小さいです。付け合せはキャベツとトマト。小鉢で冷奴がついてきます。

 アツアツ・サクサク感はありますが、何せ一口なので、どうも満足感に欠けました。マヨネーズもタルタルソースもウスターソースもないのも残念。

 しかし、ご年配の夫婦でやられており、丁寧な接客でとても和みました。特別に何かをして頂いたというわけではないのですが、また来てもいいかなと思ってしまいました。味だけでは無いところで常連さんを掴んでいるお店だと思います。

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2004年11月16日

レストランブラス

 新橋1-5あたりの雑居ビルの地下にある古そうな「レストランブラス」。

 スポーツ新聞に週間コミックが入り口にあり、中はオヤジ率90%、10%は若いサラリーマン(男)。
ランチタイムなのに悠然とコーヒーを飲んでいるところもある。

 空き空きなので4人掛けのところに一人でドーンと座り、カキフライを注文。

 小さめの1個揚げが6個。タルタルソースではなく、自家製マヨネーズがたっぷりひいてある上にカキフライが。サイドはポテトサラダとキャベツ、ひじきの煮物が別皿でついてくる。ライスと味噌汁で950円。

 味は、ころもが薄くてサクっと軽やか、そこそこ美味しい。自家製マヨネーズはもう一ひねり欲しい感じ。ごはんや味噌汁等は普通。

 時間とスペースをゆったり過ごせるので、コーヒー付きなら価値あるんですけどね。ネットで検索してもどこにも出てこないお店です。(恐らく今後も出てこない・・・)

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ル・エスカリエ

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 ここの週替りの「エスカリエランチ」にて。メインは「ホロホロ鳥のケイジャングリルとカキフライ オレンジチリバターソースと赤ワインタルタルソース」という長いもの。

 で、カキフライはなぜか衣に甘味を感じた。しかし、タルタルとの相性がよくて旨い。

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2004年11月11日

キッチン ミナト

 本日は、汐風さんのご推察通りに「キッチン ミナト」へ。

 やや小さめの1個揚げが6つにポテトサラダとキャベツ系サラダ、お椀に入った、あんかけ風スープとライスで950円。

 で、特筆すべきは、自家製タルタルソースが、カレーのルーを入れる入れ物でドーンと出てくること。私は、ソースよりもタルタル派なのでこれは嬉しかったです。濃い目のキツネ色にしっかり揚がったカキフライにたっぷりかけて、美味しゅうございました。

 残念な点は、スープが味噌汁用のお椀で、かなりしょっぱかったこと。それと卓上ソースが中濃ソース(トンカツソース?)しか置いていなかったことですね。

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2004年11月04日

はと屋

 GINZA9の地下にある「はと屋」です。

 純粋にカキフライだけを頼むことも出来るのですが、そこは「はと屋」、ナポリタンを食べないわけにはいかないでしょう。

 久々のナポリタンは美味しかった〜。太くて、ちょっと香ばしくて(焦げてて・・・)、柔らかくて・・・カキフライですよね。小ぶり1個揚げが4個ついています。パン粉は大きく色はふつう、味もナポリタンに比べたらふつうかな。

 味噌汁とゆでたまごが付いて950円。バターライスとかやきそばとかハンバーグなんかもオススメです。

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2004年11月01日

三和

 渋いとんかつ屋「三和」でカキフライを食べました。

 値段は950円。二個揚げが5個で、かなり大ぶりです。しっかり揚がった色合いで、「スイス」に近い感じ。

 やや衣が厚い感じがしますが、それなりに美味しいです。たっぷりキャベツも盛られていて、満腹でした。(でも、ちょっともたれたかな・・・)

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2004年10月19日

すいす

 カキフライエンザが抜けきれず、行ってまいりました。メンチで有名な「すいす」です。

 値段は890円。数は、フライとしては6個。カキは2個くっつけてあるので、12個となります。

 見た目は、しっかり揚げちゃったかな〜というような濃い目のキツネ色。メンチカツと一緒です。

 味は、ちょっと香ばし過ぎるような気がしましたが、全くもたれずに完食。ボリュームがあるのにあっさり食べられてしまうのは、「すいす」の特徴ですね。

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2003年10月29日

Bill’s きの古家で焼鮭と追加オーダーで生牡蠣2ヶ

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 西新橋2丁目の「Bill’s きの古家」で焼鮭と追加オーダーで生牡蠣2ヶ。1280円也。 
 
 焼きたての鮭は脂がジュジュッっていってて食欲をそそります。あーうまい。いや、美味しい。旬なモノということで生牡蠣も食べちゃいました。

 実は大学生になるまで牡蠣はNGだったのですが、姉夫婦が転勤でボストンにいた時、遊びにいって「だまされたと思って食べてごらん」といわれて「うめー」と思って以来、好物になりました。いや、美味しいと思って以来、好物になりました。

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